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院長先生

― 医師(品川区)―

宮本 裕也 院長/宮本整形外科(西大井駅・整形外科)の院長紹介ページ

宮本 裕也 院長

MIYAMOTO HIROYA

リハビリを重視。「運動療法」に力を入れ、慢性的な痛みの改善を目指す。

大学卒業後、慶応大学病院整形外科教室へ入局。その後、各地にある関連病院にて経験を積んだのち、西大井駅すぐそばに開業。

宮本 裕也 院長

宮本 裕也 院長

宮本整形外科

品川区/西大井/西大井駅

  • ●整形外科

痛い思いをしている患者さんを助けたい。

宮本 裕也 院長

実は父親が整形外科の医師なんです。右腕に手術の跡が残っていますが、これは小学生のときに父に手術してもらったものなんです。白衣を着ていた父は、患者さんのことを第一に考え、誠実に診察にあたっていて、子どもながらにかっこいいと思っていました。そのころから、父のようになりたいと、何となくではありますが考えていたと思います。
そして、整形外科の医師になろうと思う決定的な出来事が、学生時代の怪我ですね。こう見えて体育会系なんです。中学・高校はテニス部、大学ではサッカー部に入り、熱心に取り組んでいました。怪我も多く、骨折だけで4、5回経験しています。痛い目に何度もあい、その都度医師に治してもらっているうち、今度は、自分が痛い思いをしている人を助けたいと思うようになりました。

リラックスしてリハビリできる環境を実現。

宮本 裕也 院長

当院は、JR横須賀線「西大井駅」徒歩1分のところにあります。地域医療に貢献したいと思い、2016年4月に開院しました。それ以前は大学卒業後、2003年に慶応大学病院整形外科教室へ入局し、その後、各地にある関連の病院に勤め、さまざまな経験を積んできました。整形外科にいらっしゃる患者さんは、リハビリなどがあるため、通院の頻度が高く、期間も長くなるのが特徴です。そのため当院は、気持ちよく通院できるような雰囲気作りを心がけています。
「居心地のいい空間」をコンセプトに、温かい木目調でまとめました。患者さんからも、「院内が、明るく広々していて、木の香りがするのでいつもリラックスして通院しています」などの声を頂いています。約100㎡ある広々としたリハビリテーション室も患者さんがリラックスしながらリハビリ出来る空間になっております。

運動療法と物理療法を組み合わせ、痛みの改善を目指す。

宮本 裕也 院長

基本的なことですが、患者さんの怪我を治したり、体の痛み・しびれを取って差し上げることですね。そのためには、患者さんの声に真摯に耳を傾け、痛みやしびれの原因がどこにあるのかを探し、症状や治療方針を説明します。整形外科は一般的に、ご高齢の方が多いので、耳が遠かったり、ご理解に少し時間がかかったりすることもありますが、分かるまで丁寧に説明するよう心がけています。
また、治療の手段としては、力を入れているのがリハビリ、中でも「運動療法」です。これは理学療法士のもと、体を動かすものです。実際に骨や筋肉、関節などの体の器官を動かすため、関節の可動域を広げ、筋肉の質も高めることができます。運動療法に注力するのは、慢性的な痛みの改善につながる根本的な治療になるからです。理学療法士も現在3人いますが、今後増やしていき、より充実させていきたいですね。
もう一つリハビリには「物理療法」があります。こちらは、けん引や温熱療法など、主に機器を使用しリラックスしながら痛みを緩和する治療です。当院には、温熱療法器やウォーターマッサージなど、最新の機器が揃っています。ウォーターマッサージは寝ながら全身で水の流れを感じられる気持ちのいい機器です。
今後も最新の機器を導入していこうと思っています。人の手による運動療法と、最新機器を使った物理療法をうまく組み合わせて、心地よいリハビリで痛みを改善していくことを目指しています。リハビリのほかにも、薬や注射などによる治療もあります。患者さんのニーズやご都合もあるでしょう。遠慮なくご相談ください。お互いが納得できる最良の治療法をご提供いたします。

豊富な手術経験を生かし、外来手術にも対応。

はい、主にばね指や手根管症候群、手足指の骨折、アキレス腱の断絶など受け入れることができます。通常の整形外科医院では、大きな病院などを紹介されることが多いと思いますが、当院では、医局の関連病院に勤務していたころに年間200件以上の手術をしていた経験を活かし、迅速に対応させていただき、手術をすることもできます。そのうえ、局所麻酔を使用するため、日帰りが可能です。また手術ではありませんが、「腰椎DXA法」という「腰」と「股関節」の骨の骨密度をより正確に測れる検査法を取り入れ、骨粗しょう症の治療・予防にも力を入れています。

これから受診される患者さんへ。

先日、左半身にしびれを感じるという患者さんが来院されました。話を聞くうちにこれは脳梗塞の疑いが強いと思い、近くの大学病院を紹介し、やはり脳梗塞の診断ですぐに治療を受けたとのことでした。患者さんは体に痛みなどを感じても、何科に行けばいいか迷いがちです。体に痛みやしびれを感じたら、まずはご来院ください。診察の結果、大きな疾患が見つかる場合もありますし、大学病院や別の医療機関を案内・紹介することもできます。また、自分自身の経験から、スポーツ障害・外傷や、骨格や筋肉が成長段階にある子どもの疾患・外傷にも積極的に対応していきたいと思っています。整形外科医としては、けがが治ったり、痛みやしびれが取れた患者さんの笑顔を見るのが喜びです。
当院は基本的には予約制ですが、リハビリ診療をうけたくなったらいつ来て頂いても構いません。気軽に寄ってください。リハビリなどの治療を通して、「歩いて買い物に行けるようになった」「気持ちよく運動ができるようになった」などの声が少しでも多く聞かれるように、患者さんの生活の質(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に最善を尽くしたいと思います。

※上記記事は2016年4月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

宮本 裕也 院長 MEMO

整形外科専門医

  • 出身地:大分県
  • 趣味:スポーツ全般(サッカー、ゴルフ、ランニング)
  • 好きな本・作家:手塚治虫
  • 好きな映画:ハリウッド映画
  • 好きな言葉・座右の銘:Do The Best(最善を尽くす)
  • 好きな音楽・アーティスト:J-POP(ミスターチルドレン、サザンオールスターズ)
  • 好きな場所:イタリア、沖縄

グラフで見る『宮本 裕也 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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