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院長先生

― 医師(品川区)―

大沢 晃弘 院長/おおさわ胃腸肛門クリニック(不動前駅・胃腸内科)の院長紹介ページ

大沢 晃弘 院長

AKIHIRO OSAWA

胃腸肛門分野の経験豊富な専門医が、患者さんの不安を打ち消す診療を実践。

東邦大学医学部卒業後、東邦大学医療センター大橋病院で消化器を専門に、り経験を重ねる。その後、荒川外科肛門科などの勤務を経て、2015年に不動前駅近くに開業。

大沢 晃弘 院長

大沢 晃弘 院長

おおさわ胃腸肛門クリニック

品川区/西五反田/不動前駅

  • ●胃腸内科
  • ●肛門科
  • ●内科

「人の役立つ仕事=ドクター」、だから医師になった。

大沢 晃弘 院長

私が医師になったのは、「人の役に立つ仕事」をしたいと考えたためです。一口に「人の役に立つ」といってもさまざまな方法がありますが、ドクターの仕事は分かりやすく「人を助ける」ことができますしね(笑)。とくに医師の家系に育ったというわけではありませんが、東邦大学医学部に学び、卒業後は東邦大学医療センター大橋病院の外科に在籍して、消化器を専門に、10年あまり経験を重ねました。勤務している間には、肛門のトラブルで受診される患者さんも多くいらしたのですが、当時の大学病院では肛門科を標榜しておらず、心苦しく感じることがありました。ですから、しばらく後になって、専門医のドクターを招いて肛門外来を立ち上げるという運びになったときは、思い切って手を挙げました。それが、今の私へとつながっているんです。大学病院を離れた後は、荒川外科肛門科で大腸肛門疾患について研鑽を積むほか、救急医療や老人医療などを通して、内科的な診療にも携わってきました。そして、さまざまなご縁があって2015年、この場所に『おおさわ胃腸肛門クリニック』を開設しました。

「口の穴からお尻の穴まで」安心してお任せ下さい。

大沢 晃弘 院長

おおさわ胃腸肛門クリニックは東急目黒線の「不動前駅」から歩いて3分ほど、「五反田駅」や「目黒駅」からも徒歩圏内の場所にある胃腸内科・肛門科・内科です。クリニックの大きな柱となっているのは、私が専門とする胃腸・肛門といった消化器系全般の診療と、一般内科です。口の穴からお尻の穴まで(笑)、消化器系の疾患については、安心してお任せいただきたいと思います。とくにお尻のトラブルはとてもデリケートな問題で、大腸検査とともに「恥ずかしいから」と受診をためらってしまう方もいらっしゃるでしょう。肛門科の受診は敷居が高いようなイメージがあるかもしれませんが、私はぜひ皆さんに気軽に受診していただきたいと思っています。さすがに私が男性であることは変えることができませんけれど(笑)、痛みやプライバシーなどについては、できる限りの配慮をしておりますので、不安な症状は我慢することなく、ぜひご相談いただきたいと思います。

最新の医療機器を用いたスムーズな診療が可能。

大沢 晃弘 院長

当院では、最新の医療機器を備えて、患者さんへの負担が少ない内視鏡検査を行っています。経鼻内視鏡による胃カメラ、大腸カメラは、患者さんのトラウマにならないようにと考えて鎮静剤を使用した検査を実施。ポリープの切除については、その場で済ませてしまうんですよ。痛みが少ない検査とはいっても、内視鏡を2回もお願いするのは申し訳ない気がして。事前に同意書をいただくなどして、スムーズな医療をご提供しています。こうした検査によるガンの予防、胃腸をはじめとする内科系疾患に対応するほか、当院では大腸や肛門の疾患も診療しています。肛門まわりの痛みやかゆみ、出血、便が細くなった、など。患者さんが受診する理由はさまざまですが、たとえ痔と同じような症状であっても、大腸ガンが疑われるケースもありますので、正確な診断が欠かせません。幸いにも私は、肛門科をはじめ外科、内視鏡などの専門医の資格を有しており、これまでの経験と知識をもって、皆様の健康をサポートしていきたいと考えています。

患者さんの心理的負担にとことん配慮した診療体制。

来院される患者さんに対して心がけていることは、「目配り・気配り・思いやり」の3点です。私をはじめ、スタッフ全員に徹底している当院のモットーですが、患者さんの様子に気を配り、一人ひとりに寄り添った対応を心がけたいと考えています。症状や治療法について患者さんにご説明する際には、何よりも「分かりやすさ」を重視して、写真やスライドを使ってお話をしたり。とくにお尻のトラブルについては、ご自分の目で患部を確認することが難しいですからね。目に見える形でご説明することによって、治療に対する不安を解消できれば、と考えています。一方で、患者さんのプライバシー保護という点については、さまざまな制約があり、待合スペースや受付時間を分けることが難しいのが現状です。その中でもできる限り患者さんの心理的負担を軽減するべく、受付には各科目を記載したボードをご用意しているんですよ。受付スタッフに受診科目をお話いただかなくても、希望される科目を指さしていただくことによって、スムーズなご案内ができるようにしています。

これから受診される患者さんへ。

「恥ずかしいから」と敬遠されがちな肛門科の受診、大腸検査のハードルを下げることが、今の私の目標です。そのためにも、患者さんにご満足いただけることを第一に考え、「お尻のトラブルなら、‘おおさわ’よ」と言っていただけるよう、地域に根差した医療を実践していきたいと思います。駅からのアクセスもよく、診療や各種検査のほかに日帰り手術にも対応しておりますので、気になる症状はそのままにせず、お気軽にご相談ください。

※上記記事は2015年10月に取材掲載したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

大沢 晃弘 院長 MEMO

外科専門医 / 消化器病専門医 / 消化器外科専門医 / 大腸肛門病専門医 / 消化器内視鏡専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:ゴルフ
  • 好きな本・作家:推理小説、東野圭吾の本
  • 好きな映画:オールジャンル
  • 好きな言葉・座右の銘:光陰矢のごとし
  • 好きな音楽:はやっている音楽を聞いてます
  • 好きな場所・観光地:ハワイ、グアム

グラフで見る『大沢 晃弘 院長』のタイプ

エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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