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院長先生

― 歯科医師(品川区)―

谷 健太郎 院長/中延デンタルクリニック(荏原中延駅・歯科)の院長紹介ページ

谷 健太郎 院長

KENTARO TANI

快適な空間の中で、納得の歯科医療を提供。充実した設備を整え、幅広いニーズに応えていく。

奥羽大学歯学部卒業後、勤務医を経て、2011年9月に『中延デンタルクリニック』を開業(東急池上線荏原中延駅から徒歩1分、東急大井町線「中延駅」より徒歩5分)。現在にいたる。

谷 健太郎 院長

谷 健太郎 院長

中延デンタルクリニック

品川区/中延/荏原中延駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●矯正歯科
  • ●歯科口腔外科

地域住民の1人として、心の通った歯科医療を提供

谷 健太郎 院長

曾祖父の代から、ずっと歯医者の家系なのです。私は夢物語に、祖父から「歯医者さんの話」を聞いて育ったようなものでした。父からは、「歯科にこだわることはない。やりいたいことをやりなさい」と言われていましたが、気がつけば同じ道に、ということですね。自分の中で、これに勝るものを見つけられなかったということなのでしょう。
大学卒業後は、千葉県市川市にある歯科医院にずっとお世話になり、2006年9月に『中延デンタルクリニック』を開院いたしました。診療を続けていくうちに自分の理想とする歯科医療が見え始め、それを形にした、ということになります。
開業の場所をこの地にしたのは、ちょっとした偶然です(笑)。当時、この辺りに住んでいた友人の家に遊びに来ていて、この街を気に入ってしまったのです。表現が適切かどうかはさておき、都心に近い立地にもかかわらず、この鄙びた雰囲気(笑)。それに加えて、人と人とのつながりであったり、あたたかさというものに惹かれたのです。よほど気に入ったのでしょう、開業からしばらくして、私自身もこちらに引っ越してしまいました(笑)。

あらゆる世代の人に、気軽に利用していただけるクリニックを目指して

谷 健太郎 院長

キッズスペースはもちろんのこと、ゆったりとした広いお手洗いにはベビーシートも完備しています。私にも小さな子どもがいるのですが、お子様連れの方はどうしても周囲に気を使ってしまうんですよね。「子供が泣いてしまったらどうしよう?」と、どこに行くにも気が引けてしまいがちなのです。こちらではそうしたご懸念は無用ですので、気軽にご利用いただきたいですね。
一般に、妊娠・出産・子育ての時期には、お母さんのお口の環境は悪くなる傾向があります。子供のことが第一で、自らのことを考える余裕もなく、結果、何らかの問題が生じてしまいがちなのです。お母さんのお口の状態が悪いと、子供にも悪い影響をもたらすことになりかねません。
当院では、そんな小さなお子さんを抱えたお母さんを含めた予防歯科に力を入れています。虫歯も歯周病も、ならなければ痛い思いをせずとも済みますし、それに越したことはないでしょう。痛くならないためのケアをするために、お気軽に訪れていただければと思います。

すべては、ご自分の状態を理解していただくことから始まる

谷 健太郎 院長

ご自分の今のお口の状態を理解していただくことからすべては始まっていきます。状況がわからないことには、治療やケアは続いていきませんからね。
当院ではアニメーションによる治療説明の他、治療前と治療後の写真をカメラで撮影し、その都度その都度患者さんにご覧いただいています。「治療が終わりました」と言われても、「本当に虫歯だったの?」と思われたことはありませんか?治療前はどういう状態で、虫歯をとった様子も写真で見ることができれば、そうした疑問はたちどころに消えていきます。
ただでさえ、歯科の治療はわかりにくいもの。その前提に則り、クリニックでは口頭での説明だけではなく、ビジュアル化してわかりやすい説明をおこなうように心掛けています。

治療のオートメーション化により、コミュニケーションの充実を目指す

歯科技工士が常駐する体制は、勤務医時代からの私の夢の1つでした。例えば入れ歯が壊れしまった場合など、歯科技工士が常にいることで、迅速に対応することが可能になります。またクリニックではセレックを導入していますが、彼らが機器を扱うことで、1時間もあれば歯をお作りすることができます。技工所さんに発注するとなると、そうしたスピード感はまず望めないことでしょうね。
他に設備として、歯科用CTを導入しています。CTは、インプラント治療や親知らずの抜歯、あるいは、歯が割れているかどうかの判断にも重用します。歯の破折は二次元のレントゲンでは判断が付かないことが多く、CTがあることで、無駄な治療をしてしまうケースを避けられるのです。
CTしかり、セレックもしかりですが、当クリニックでは最新の設備を積極的に取り入れることで、治療のオートメーション化をはかっています。これは、安定したクォリティーを約束するものであると同時に、それで生じた時間をスタッフが患者さんへの説明に当てられるメリットがあります。人と物であれば、まず技術が問われるのでしょうけども、人と人が関わっていく歯科の治療では、なによりもコミュニケーションの充実が求められます。自動化はそのために必要なことなのです。

これから受診される患者さんへ

お口の悩みは、虫歯や歯周病だけとは限りません。最近では顎関節症に代表されるあごの不調を訴えられる方も多くなっています。クリニックでは、スプリント療法を用いてこのお悩みに対処しています。症状が大幅に改善することはお約束できますので、悩まれている方はお気軽にご相談ください。
治療がしっくりといっていない方、歯のことでお悩みの方は是非、足をお運びください。大規模病院に準じる最新の設備と知識を駆使し、みなさまのご期待に応えてまいります。

※上記記事は2016.11に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

谷 健太郎 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:子供と遊ぶこと
  • よく手にとる本:歯科関連書籍
  • 座右の銘:一期一会

CLINIC INFORMATION

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