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院長先生

― 医師(品川区)―

宮本 裕也 院長/おおい宮本整形外科(大井町駅・整形外科)の院長紹介ページ

宮本 裕也 院長

HIROYA MIYAMOTO

痛みで苦しむ患者さんを1人でも多く助けたい。薬や注射、リハビリ、手術まで患者さんに合わせた治療

大学卒業後、慶応大学病院整形外科教室へ入局。その後、各地にある関連病院にて経験を積んだのち、2016年に宮本整形外科を、2017年に医療法人社団裕正会を設立し、おおい宮本整形外科を開院(JR大井町駅より徒歩5分)。

宮本 裕也 院長

宮本 裕也 院長

おおい宮本整形外科

品川区/大井/大井町駅

  • ●整形外科
  • ●リハビリテーション科
  • ●リウマチ科

痛みに苦しむ患者さんを救うことを目標に

宮本 裕也 院長

私の父も整形外科の医師なんです。小学生の時には右腕の手術もしてもらいました。白衣姿の父は患者さんのことを第一に考え、誠実に診察にあたっていて、とてもかっこよかったですね。そのころから、父のようになりたいと、何となくではありますが考えていたと思います。
整形外科医になろうと思った決定的な出来事は、学生時代の怪我ですね。中学・高校はテニス部、大学ではサッカー部と、こう見えて実は体育会系なんです。熱心に取り組んでいましたが、その分怪我も多く、骨折だけで4、5回経験しています。痛い目に何度もあい、その都度治してもらっているうち、今度は、自分が痛い思いをしている人を助けたいと思うようになりました。
大学卒業後は関連病院で研鑽を積み、手術も数多く経験しました。開院を決めたのは、多くの患者さんを助けたいという思いからですね。手術ですと年間に救える患者さんの数は300人程度と限られてしまいます。リハビリに特化することで、より多くの患者さんを助けることができます。2016年に隣駅の西大井に宮本整形外科を開院したのですが、より広い地域の方を診療するため、2017年に医療法人社団裕正会を設立し、この度、2018年6月におおい宮本整形外科を開院いたしました(JR大井町駅より徒歩5分)。

赤ちゃんからスポーツ選手、ご高齢の方まで幅広く診療

宮本 裕也 院長

クリニックモールの2階にある医院は以前のクリニックよりも広く、駐輪場も完備しています。周囲には時間貸しのパーキング(サービス券あり)もあり、車や自転車でご来院いただくことも可能で、ゆったりと治療を受けていただけます。また、同じ建物内には薬局も併設されています。
バリアフリー対応なので、車いすの方はもちろん、お子さん連れでの診療も大丈夫です。ベビーカーで診療室に入り、赤ちゃんの横で治療を受ける方もいらっしゃいますよ。ちなみにクリニックのロゴは子どもをモチーフにしています。
患者さんは幅広い年齢の方がいらっしゃいますね。肩や腰の痛みなどのほか、スポーツ系のリハビリもおこなっていますので、怪我やスポーツ特有の痛みや症状も拝見しています。また、赤ちゃんの股関節検診もおこなっています。慢性的な凝りや痛みをお持ちで、従来のリハビリや薬ではなかなか良くならない方にも受診いただきたいですね。

運動療法と物理療法を組み合わせ、痛みの改善を目指す

宮本 裕也 院長

基本的なことですが、患者さんの怪我を治したり、体の痛み・しびれを取って差し上げることを大切にしています。そのためには、患者さんの声に真摯に耳を傾け、痛みやしびれの原因がどこにあるのかを探し、症状や治療方針を説明します。ご高齢の方は、耳が遠かったり、ご理解に少し時間がかかったりすることもありますが、分かるまで丁寧に説明するよう心がけています。
また、治療の手段としては、力を入れているのがリハビリ、中でも「運動療法」です。これは理学療法士のもと、体を動かすものです。実際に骨や筋肉、関節などの体の器官を動かすため、関節の可動域を広げ、筋肉の質も高めることができます。運動療法に注力するのは、慢性的な痛みの改善につながる根本的な治療になるからです。現在2名の理学療法士が施術をおこなっていますが、少しずつ人数を増やしていこうと考えています。
もう一つリハビリには「物理療法」があります。こちらは、けん引や温熱療法など、主に機器を使用しリラックスしながら痛みを緩和する治療です。当院には、温熱療法器やウォーターマッサージなど最新の機器が揃っています。ウォーターマッサージは寝ながら全身で水の流れを感じられる、気持ちのいい機器です。ほかにも、筋肉や軟部組織を診るためのエコー装置を導入しています。治療では筋膜リリースをおこなうための注射もしているのですが、何層にも重なった筋膜を細かく診ていくのにエコー装置は不可欠ですね。
また、近隣には提携している医療機関があり、CTやMRI検査を受けていただける体制も整えています。枠が空いていれば同日の受診も可能で、土日祝日や夜なども対応していますので、お勤めや家庭の事情でなかなか時間が取れない方でも大丈夫です。

豊富な手術経験を生かし、外来手術にも対応

通常の整形外科医院では手術が必要な場合、大きな病院などを紹介されることが多いと思いますが、当院では外科手術にも対応しています。勤務医時代に年間200件以上の手術をしていた経験を生かし、主にばね指や手根管症候群、アキレス腱の断絶簡単な軟部腫瘍摘出などの手術が可能です。手術といっても入院の必要はなく、局所麻酔を使用するため日帰りが可能です。
また手術ではありませんが、「腰椎DXA法」という「腰」と「股関節」の骨の骨密度をより正確に測れる検査法を取り入れ、骨粗しょう症の治療・予防にも力を入れています。患者さんの症状によりお薬や注射も併用していますが、中には肩や腰、膝の痛みが注射1本で劇的に治る方もいらっしゃいます。治療で良くなっていく患者さんを見ると、医師を目指して良かったと感じますね。

これから受診される患者さんへ

以前、左半身にしびれを感じるという患者さんが来院されました。話を聞くうちに、これは脳梗塞の疑いが強いと思い、近くの大学病院を紹介しました。脳梗塞と診断され、すぐに治療を受けたとのことでした。患者さんは体に痛みなどを感じても、何科に行けばいいか迷うこともあると思います。また中には我慢してしまう方もいらっしゃいます。体に痛みやしびれを感じたら、まずはご来院ください。診察の結果、大きな疾患が見つかった場合でも、大学病院や別の医療機関を案内・紹介することもできます。
当院は基本的には予約制ですが、リハビリ診療(物理療法)を受けたい、急な痛みやしびれがある、といった場合には予約不要です。いつ来て頂いても構いません。ほかのクリニックで治療を受けていてなかなか良くならない、治療で相談したいことがある、といった場合も大丈夫です。リハビリなどの治療を通して、「歩いて買い物に行けるようになった」「気持ちよく運動ができるようになった」などの声が少しでも多く聞かれるように、患者さんの生活の質(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に最善を尽くしたいと思います。
また、自分自身の経験から、スポーツ障害・外傷や、骨格や筋肉が成長段階にある子どもの疾患・外傷にも積極的に対応していきたいと思っています。整形外科医としては、けがが治ったり、痛みやしびれが取れた患者さんの笑顔を見るのが喜びです。我慢せずにまずは気軽にご相談ください。

※上記記事は2018年6月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

宮本 裕也 院長 MEMO

  • 出身地:大分県
  • 趣味:サッカー、ゴルフ、ランニング、ゲーム
  • 好きな本・作家:荒木飛呂彦さんの漫画(JOJOの奇妙な冒険など)
  • 好きな映画:ディズニーなどアニメ系の作品を子どもと一緒に  
  • 座右の銘・好きな言葉:Do The Best.(最善を尽くす)
  • 好きな音楽・好きなアーティスト:J-POP系(SEKAI NO OWARIなど)
  • 好きな場所:沖縄、子どもと外出(公園、ショッピングモールなど)

グラフで見る『宮本 裕也 院長』のタイプ

エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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