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院長先生

― 医師(品川区)―

逢坂 さやか 院長/ごたんだ眼科クリニック(五反田駅・眼科)の院長紹介ページ

逢坂 さやか 院長

OUSAKA SAYAKA

患者さん1人1人の気持ちに寄り添いながら
医療を通して地域に貢献していく

金沢大学医学部を卒業後、同大学の眼科学教室に入局。大学病院や関連病院で10年にわたって診療を続け、スキルを磨く。その後、都内の眼科クリニック勤務を経て、「五反田駅」そばに開業。

逢坂 さやか 院長

逢坂 さやか 院長

ごたんだ眼科クリニック

品川区/西五反田/五反田駅

  • ●眼科
  • ●小児眼科

父や祖父への憧れから、医師を志すように

逢坂 さやか 院長

祖父、そして父も医師だったものですから、小さな頃から医療は身近なものでした。とくに、内科医だった祖父の存在は大きなものがあって、子供の頃からぼんやりと「祖父のようなお医者さんになりたい」と思っていたんです。祖父は、無医村と言われるような地域に診療所を構えて、「お金は今度でいいよ」という感じの医師でした。末期がんで亡くなる前、入院する直前まで身を削って診療にあたる、本当に身を削るようにして地域医療に貢献した人物だったんです。
子供の頃の漠然とした思いは、高校生になって自分の進路を決めるとき、ハッキリとした目標に変わりました。金沢生まれ金沢育ちの私は、地元の金沢大学医学部に進学し、卒業後も医局に残って10年にわたって診療を続けました。自分の専門分野に眼科を選んだのは、「メスを使った治療をしたい」という気持ちがあったからです。とは言え、私が医師になった当時、外科はまだ男社会のようなところがあったんですね。そのため、手術にも携わることができ、眼という神秘的な器官を扱えることに魅力を感じて、眼科医として経験を重ねてきました。

患者さん目線で考えられた、地域密着型クリニック

逢坂 さやか 院長

『ごたんだ眼科クリニック』を開設するまでは、都内にあるいくつかの眼科クリニックで診療にあたり、院長という立場を任されたこともありました。そして、眼科医になって25年。自分が理想とする医療をおこなっていきたいという気持ちが高まり、さまざまなご縁があって、ここ五反田に自分のクリニックを構えることができました。これからこの地域に根差して、最初から最後まで自分の責任のもとに患者さんの診療にあたっていくわけです。ですから、クリニックに来てくださる患者さんに、少しでも快適にお過ごしいただきたいと考えて、院内の雰囲気を含めた施設づくりを進めてきました。
近隣にお勤めのビジネスパーソンをはじめ、小さなお子さんもご高齢の患者さんも、地域のみささまに気軽に足を運んでいただきたい。そんな風に考えてつくったネコのロゴマークは、私が描いたオリジナル作品なんです。実際に、「看板をみて来ました」「きっと女医さんだと安心して来ました」と言ってくださる患者さんがたくさんいらっしゃるんですよ(笑)。清潔感のある白とブルーを基調にした院内には、最新の医療機器を備えていることはもちろん、私が密かにこだわったのが広々としたおトイレなんです(笑)。親子で一緒にお入りいただけるトイレスペースは、車イスやベビーカーをお使いの方もご利用いただけますので、どうぞ安心してご来院ください。

尊敬する祖父のように、医療を通して地域貢献を

逢坂 さやか 院長

最近の子供たちは近視化の傾向があり、働き世代では眼精疲労やドライアイの症状を訴える方が多いでしょうか。また、ご高齢の患者さんでは、眼科健診を受診した経験が少ない方もいらして、「一度きちんと調べたい」と希望される方もいらっしゃいます。当院では、最新の医療機器を備えて、患者さんのさまざまなニーズに対応するほか、「本を読むときは明るいところで」「寝転がって本を読まない」といった、生活習慣の改善などもアドバイスしています。
こうした一般診療に加えて、ものもらいや先天性鼻涙管閉塞の切開術など外科的な治療をおこなっていることも当院の特長です。最近では、治療にメスを使用するクリニックも少なくなっていますが、眼科専門医ならではの知識とスキルをもって、患者さんお1人お1人にいちばん良い治療をしてさし上げたいと思います。決してお金儲けではなく、医療を通して地域に貢献していく。それは、祖父から受け継いだ私のモットーであり、私は、「祖父のような医師になりたい」という想いから開業したと言っても過言ではありません(笑)。

患者さんに安心してもらえるよう、1人1人の気持ちに寄り添う

祖父は、どんなときでも患者さんの気持ちに寄り添える医師で、私自身も祖父のように、患者さんお1人お1人としっかり向き合って診療していきたいと思います。診療の際、いつも心がけるのは、患者さんに不安を抱かせることがないように、ということ。診察室にお入りになる様子に気を配ることから始まって、きちんと目をみてご挨拶をして、患者さんのペースで椅子にお座りいただいて。女性医師ならではのきめ細やかな心配りと声かけで、みなさんに安心して診察を受けていただきたいと思っています。
患者さんへの安心感という意味では、分かりやすい説明というのも心がけていることです。患者さんの目が、今どのような状態にあるのか、今日はどんな治療をしたのか、そしてこれからどのような経過をたどっていくのか。どなたにも分かりやすい言葉を使って丁寧にご説明することで、みなさんに安心してお帰りいただけるようにしたいです。不安そうに来院された患者さんが、「先生にみてもらって良かった」「ここに来て良かった」と言ってくださることが、私の何よりの喜びです。患者さんの「ありがとうございます」という言葉を励みに、これからも丁寧な診療をしていきたいと思います。

これから受診される患者さんへ

『ごたんだ眼科クリニック』は、「五反田駅」から徒歩4分のビル2階で診療しています。発熱や歯の痛みなどと違って、眼科を受診する「きっかけ」が見つからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。でも、ちょっと気になることや、不安を感じることがありましたら、ぜひ積極的に受診していただきたいと思います。当院は駅からのアクセスもよく、平日は夜7時まで受付していますので、お仕事帰りなどにも気軽にお立ち寄りください。

※上記記事は2018年4月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

逢坂 さやか 院長 MEMO

眼科専門医

  • 出身地:石川県 金沢市
  • 趣味・特技:映画鑑賞、クリスタル収集、インテリアデザイン
  • 好きな本・愛読書 :西 加奈子、川上弘美
  • 好きな映画:グランブルー、ショーシャンクの空に
  • 好きな音楽やアーティスト:スピッツ
  • 好きな言葉・座右の銘:戦わずして勝つ
  • 好きな場所・観光地:自宅のリビング

グラフで見る『逢坂 さやか 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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