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院長先生

― 医師(品川区)―

細川 丈志 副院長・循環器内科部長/大崎病院 東京ハートセンター(大崎駅・心臓血管外科)の院長紹介ページ

細川 丈志 副院長・循環器内科部長

JOJI HOSOKAWA

最新の医療設備を用いて最高の医療を提供。
それが、「THCクォリティー」。

東海大学医学部卒業。同大学大学院を卒業後、東海大学医学部付属病院、湘南鎌倉総合病院、山近記念総合病院を経て現職(JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン/臨海高速鉄道「大崎駅」より徒歩5分)。

細川 丈志 副院長・循環器内科部長

細川 丈志 副院長・循環器内科部長

大崎病院 東京ハートセンター

品川区/北品川/大崎駅

  • ●心臓血管外科
  • ●放射線科
  • ●循環器内科

心臓治療の専門施設として、最高の医療を提供

細川 丈志 副院長・循環器内科部長

学生の時にさまざま習う中で、最もしっくりきたのが循環器内科でした。循環器は治療がメインの科です。これが他の科であれば、なんとか診断はついたものの、打つ手がないという病気の存在は稀ではありません。それに対して循環器は、診断がつき、その先の治療をどうするかということに力点が置かれていましたから、その点を好ましく感じたのです。
私は東海大学医学部を卒業後、大学院に進み、その後は主に神奈川県内の病院に勤務し、現職にいたっています。『大崎病院 東京ハートセンター』は、心臓治療の専門施設として2005年に開設されました。あらゆる心臓疾患を対象とし、最新の医療設備を用いた最高の医療を提供しています。

検査・治療・手術のすべてが迅速

細川 丈志 副院長・循環器内科部長

当院は、検査・治療・手術のすべてが迅速な病院であることをモットーとしてきました。心臓の血管を診るのによく使われる冠動脈CTを例にしましょう。通常は初診での予約、検査、結果報告と、3回は来院していただくことになります。それが当院の場合、午前中のうちに検査をおこない、結果もその日のうちに出て、治療の方針まで決まっていきます。そもそも、すべての検査に予約がありませんし、1日に可能な検査の枠もないのです。これは当院の設備がすべて心臓のためだけに使われているから可能なことです。一般の病院の場合、CTが必要なのは心臓だけではありませんからね。1つのことに集中しているからこそ、CTを撮るにしてもエコーを撮るにしても、いち早く習熟していきます。その道のエキスパートがそろっているからこそ、すべてが迅速におこなえるのです。

心臓のプロフェッショナルチームとしての矜持

細川 丈志 副院長・循環器内科部長

私個人としても、なるべく早くということを心掛けています。私はカテーテルを用いた検査・治療を専門にしていますが、検査であれば3分もあれば終わってしまいます。一般の病院ではおそらく、45分から1時間は掛かるのではないでしょうか。これは個人的なスキルはもとより、全体のシステムが整備されているから可能なことなのです。
すべてを早くおこなうのは、患者さんの身体への負担を少なくすることに大きな意味が出てきます。身体の中に異物であるカテーテルが入っている時間は、短ければ短いほど良いに決まっています。合併症はさまざまな要素が絡み合って起こるものですが、検査が長いこともリスクの1つではあるのです。
当院ではその意識が、医師はもちろん、看護師、薬剤師、理学療法士など、すべてのスタッフに行き渡っています。私からあれこれ言う必要はありません。みな、自分の仕事に誇りを持っていますから、上からの指示などは必要ないのです。ここでは、患者さんが夜遅く来られたからといって嫌がる人は誰もいません。それもこれも、個々人の目的意識が高いからこそなのです。

いつでもご連絡ください。病院所有の救急車の用意があります

『大崎病院 東京ハートセンター』では、病院専用の救急車の備えがあります。病院間の移送において、入院中の患者さんで動かせないということであれば、処置に精通したスタッフが同道の上、お迎えにあがります。
いわゆる行政の救急車を利用しないわけではありません。しかし、今申し上げたようなケースや、地域間での調整が難しい場合には、専用の救急車が大いに役立つことになります。つい最近のケースでは福島まで行ったことがありました。請われるなら、どこにでも行く用意が出来ています。

これから受診される患者さんへ

命に関わる循環器疾患の代表的なものとして、心筋梗塞があります。この病気が厄介なのは、前もって予測することが出来ないということにあります。ただし、何らかの前兆が見られる方が半数程度はいらっしゃいます。動悸や息切れ、胸の痛み。こうした症状を自覚されたら、躊躇することなく病院へいらしてください。当院の場合、その日のうちに大丈夫なものかどうかを判断出来ます。調べてみた結果、何もなければそれに越したことはありません。心配を抱えたままにせず、何か不安があればすみやかに受診していただければと思います。

※上記記事は2017年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

細川 丈志 副院長・循環器内科部長 MEMO

  • 出身地:神奈川県
  • 趣味:猫と遊ぶこと
  • 好きな本:古事記や日本書紀
  • 好きな映画:アラビアのロレンス、七人の侍
  • 好きな言葉・座右の銘:事において後悔せず
  • 好きな場所:岡山城

グラフで見る『細川 丈志 副院長・循環器内科部長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

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