品川区ドクターズ  |  病院・クリニック・歯医者・動物病院の検索・声サイト

院長先生

― 医師(品川区)―

小俣 昌成 院長/医療法人財団ティーダ 大井町整形外科・外科クリニック(大井町駅・整形外科)の院長紹介ページ

小俣 昌成 院長

MASANARI OMATA

地域に根差した「かかりつけ医」として
患者さんをベストな医療につなげていく

東海大学医学部を卒業後、同大学の整形外科学教室へ。整形外科医として大学病院や総合病院で経験を重ね、「大井町駅」そばに開業。

小俣 昌成 院長

小俣 昌成 院長

医療法人財団ティーダ 大井町整形外科・外科クリニック

品川区/大井/大井町駅

  • ●整形外科
  • ●外科
  • ●リハビリテーション科

整形外科医として研鑽を積み、地域のみなさまの「かかりつけ医」に

小俣 昌成 院長

私は、学生時代ずっとラグビーを続けていて、整形外科のお世話になることが度々あったんですね。また、親類の中に整形外科医がいたこともあって、高校卒業後は東海大学医学部に進学しました。
大学卒業後は、大学病院に残って診療を続け、その後も整形外科を専門に経験を重ねてきました。そして、ご縁があって2002年に『大井町整形外科・外科クリニック』を開設。当初は、駅のすぐ近くにクリニックを構えていたのですが、その後現在の場所へと移転して来ました。院長である私と副院長である妻と夫婦2人で力を合わせ、スタッフたちの協力を得ながら、地域のみなさまの健康をサポートしていきたいと思っています。

痛みを訴える患者さんを、早く楽にしてあげたい

小俣 昌成 院長

クリニックの名前にあるように、当院は整形外科と外科を標榜し、正しい診断と適切な治療によって、患者さんのQOL(生活の質)向上をお手伝いしています。整形外科をメインにしていることで、ご高齢の患者さんが多くお見えになりますが、夕方6時を過ぎると会社帰りのビジネスパーソンがグッと増えてきます。移転に伴って、施設が少々手狭になりましたけれど、1階の診察室、2階のリハビリテーション室をあわせて、来院されたときよりも少しでも良い状態でお帰りいただけるような、そんな診療をおこないたいと考えています。
整形外科を受診される患者さんは、みなさん「痛い」「辛い」とお越しになる方がほとんど。そのため、辛い痛みはなるべくその場で取り去って、10段階で10痛かったなら5になるように、少しでも0に近づくようにと考えて治療にあたります。時には、たくさんの患者さんにブロック注射を打って、手が痛くなってしまうこともありますけれど(笑)。「あそこに行けば、なんとかしてくれるはず」と、当院を頼りにしてくださる患者さんのため、私も精一杯力を尽くしたいと思います。

患者さんの訴えに丁寧に耳を傾け、ベストな医療につなげていく

小俣 昌成 院長

患者さんが感じている痛みをなるべく早く取り去り、できるだけ早く症状を改善させるためには、やはり「正確な診断をする」ということが欠かせません。正確な診断をするため、検査結果も大事な要素ですが、私はそれに加えて、患者さんの訴えに丁寧に耳を傾けることも大切にしています。患者さんの中には、いろいろな病院をまわって、思い込みや先入観をもって来院される方も少なくありません。ですから、不安に思うこと、疑問に感じていることを、じっくり引き出すのも大事なことなんです。
こうして、いろいろとお話を聞いて、患者さんの悩みにお応えしているうちに、今では血圧の心配を相談されることがあったり、熱が出た、お腹が痛いと言って来院される方もいらっしゃるようになりました(笑)。でも、私はそれが「かかりつけ医」としての1つの役割なのだと思います。クリニックには、15分ほどで結果がわかる血液検査装置や、超音波装置(エコー)なども備えていますので、必要と思えば検査をして診断をつけて、それぞれの患者さんを適切な医療につなげることができれば幸いに思います。また、副院長の里佳先生は、女性ならではの視点でアロマトリートメントや美容医療にも取り組んでおりますので、美容や健康が気になるという方はぜひご相談ください。

常に患者さんの立場で考えながら、日々の診療にあたる

私自身、ずっとラグビーをしていましたので、スポーツのケガについては選手の立場で考えながら治療にあたっています。ケガを負った患者さんを「一定期間休ませる」という治療は簡単ですが、決してみなさん大人しく休んではくれませんのでね(笑)。治療を続けながらムリのない範囲でトレーニングしてもらうなど、安全を確保しつつも、できるだけ早い復帰をサポートしたいと考えています。そしてもう1つ、当院では骨粗しょう症治療にも力を入れていて、「X線骨密度測定装置」を導入しています。骨がもろくなっている方は、骨折した箇所が治癒しても、ふたたび骨折を繰り返すリスクが大きいんですね。ですから、骨密度をきちんと把握して、必要な場合には骨の治療をする必要があるわけです。
こうした治療やリハビリテーションについては、これまで外来診療のみでおこなってきたのですが、近年は患者さんの高齢化が進んで、ご自分の足で歩いて来院するのが難しいという方が増えてきました。そのため、地域の患者さんを地域の中で診ていくという意味から、当院でも今年に入って訪問リハビリテーションをスタートしました。理学療法士と看護スタッフが患者さんのもとを訪れ、ご自宅に居ながらリハビリテーションを受けていただくことができますので、ぜひご相談いただきたいと思います。

これから受診される患者さんへ

『大井町整形外科・外科クリニック』は、「大井町駅」から歩いて3分ほどの場所にあります。きっとみなさん、ご自分の体に何らかの症状を感じても、忙しいなどの理由で放置してしまうことが多いのではないでしょうか。私からぜひお伝えしたいのは、少しでも「変だな?」と思ったら、すぐに受診していただきたいということ。痛みを我慢したために症状が悪化してしまっては、回復するまでにどうしても時間がかかってしまうものです。体のどこかに違和感がありましたら、ぜひお早めにご来院ください。

※上記記事は2018年5月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

小俣 昌成 院長 MEMO

整形外科専門医

  • 出身地:山梨県
  • 趣味・特技:飛行機の操縦
  • 好きな本:小説(山本周五郎など)
  • 好きな映画:スター・ウォーズ
  • 好きな音楽やアーティスト:クラシック、ロック
  • 好きな場所:軽井沢、京都

グラフで見る『小俣 昌成 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION

  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • YouTube 街の人の声
  • YouTube 患者の声
  • YouTube 病院徒歩ルート