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院長先生

― 医師(品川区)―

羽尾 貴子 院長/羽尾皮フ科クリニック(荏原町駅・美容皮膚科)の院長紹介ページ

羽尾 貴子 院長

Takako Hao

笑顔の絶えない職場づくりに努め
恐怖感や不安感を和らげるような診療を心がける

大学卒業後は日本大学医学部の皮膚科学教室に入局。2000年からは、大学の医局から横浜にある総合病院に籍を移し、今年(2016年)の4月に「羽尾皮フ科クリニック」を開業。

羽尾 貴子 院長

羽尾 貴子 院長

羽尾皮フ科クリニック

品川区/中延/荏原町駅

  • ●美容皮膚科
  • ●皮膚科

祖父の代から続く「街の診療所」身近な環境にあった医療の世界

羽尾 貴子 院長

実家は祖父の代から続く「街の診療所」でしたので、子どもの頃から医療というものがたいへん身近な環境にありました。加えて私は4人姉弟の長女。年の離れた一番下の弟以外はみな女だったこともあり、「家を継ぐのは長女であるあなた」と言われて育ったため、刷り込みではありませんが、この道に進むことを半ば当然のように思っていました(笑)。ですので、医師になるか看護師になるかで迷ったことはありましたが、医療以外の道に進むことを考えたことはまったくありませんでしたね。
大学卒業後は日本大学医学部の皮膚科学教室に入局。当初は小児科志望だったのですが、ご存知のとおり小児科というのは非常に激務な科です。結婚・出産後も長く仕事を続けていきたいと思っていましたので、最終的には皮膚科を選択しました。これは皮膚科医になって改めて感じたことなのですが、皮膚科は診察から治療まで一貫して携わることのできる科であり、そこが大きなやりがいだと思っています。
2000年からは、大学の医局から横浜にある総合病院に籍を移し、そこでさらなる研鑽を積んだのち、今年(2016年)の4月に「羽尾皮フ科クリニック」を開業できる運びとなりました。

幅広い症状の診察・治療とともに外科手術にも対応

羽尾 貴子 院長

当院は、東急大井町線荏原町駅直結のビルの2階にあります。元々、大岡山に住んでいたこともあり大井町線には馴染みがあったのですが、荏原町駅周辺は未知のエリアでした。開業するまでは「ご高齢の方が多い地域なのかな」と何となくイメージしていたのですが、実際には、駅前には活気のある商店街があってファミリー層も多い地域。おかげさまで、お子様からご高齢の方まで幅広い年齢層の患者様に日々お越しいただいています。
小さなお子様なら水いぼ、中高生ならニキビ、女性の方ならシミやシワ、そしてご高齢の方なら乾燥からくる皮膚のかゆみといった具合に、ご相談いただく内容・症状も多種多様です。そうした幅広い症状の診察・治療とともに、当院では小さなものでしたら外科手術にも対応しています。
併せて当院では「308エキシマーシステム(中波紫外線療法)」も導入しています。コンパクトな装置のため、患部を狙って紫外線を照射することができ、尋常性乾癬、尋常性白斑、アトピー性皮膚炎などの改善が期待できます。

子整合栄養医学に基づいた栄養療法やフットケアに力を入れる

羽尾 貴子 院長

「皮膚は内臓を映す鏡」という言葉をご存知でしょうか?皮膚のトラブルは、単に皮膚だけの問題というよりも身体の内側に根本的な原因があることが少なくない。それほど、皮膚と全身の健康状態は密接な関係にあるということなんですね。
そうしたことを踏まえて当院では、分子整合栄養医学に基づいた栄養療法にも積極的に取り組んでいます。具体的には、60~70項目からなる血液検査によって栄養解析を行い、身体の中の栄養素の過不足を診断。病状との関連性を明らかにしたうえで、必要な栄養素をサプリメントによって補っていきます。併せてカウンセリングを通じて、生活習慣や食生活の改善も図っていきます。なお、栄養療法用の詳細な血液検査を受診しなくても、たとえば健診時の採血の結果をお持ちいただければ、それに基づいてお話させていただくことも可能ですので、興味のある方はどうぞお気軽にご相談いただければと思います。
もうひとつ、前職でフットケア外来に携わっていたこともあり、当院でもフットケアには特に力を入れています。前職は総合病院ということもあり、足の潰瘍や壊疽などにかかりやすい糖尿病患者向けの治療に携わる機会が多かったのですが、そうした特殊な症状だけでなく、巻き爪、水虫、魚の目など足に関する悩みやトラブルのすべてが、フットケアの対象になってきます。

恐怖感や不安感を和らげるような診療を心がける

「先生に相談して良かった」「診察を受けに来て楽になった」と、患者様に思っていただけるような診療を常に心がけています。私自身、病院に行くのが苦手だからこそ余計にそう思うのかもしれませんね(笑)。
患者様が抱える恐怖感や不安感を少しでも和らげることができるように、クリニックの内装は「癒しの森」をコンセプトに、あえて病院らしくないデザインに。壁面には癒しの効果があるホスピタルアートを飾っています。また、そうした設備面はもとより、スタッフから患者様に伝わる雰囲気というのも大きいと思っていますので、笑顔の絶えない職場づくりにも努めています。とは言え、スタッフはみな明るく仲も良く、この抜群のチームワークこそが当院の一番の特徴とも言えるかもしれません。

これから受診される患者さんへ

皮膚のお悩みのなかには普段の生活に支障がないものも少なくありません。そのため皮膚科の患者様のなかには「こんなことでわざわざ病院に行っても良いのだろうか?」と躊躇される方も少なくないようです。単に病気を治すだけでなく、快適な生活をいつまでも元気に送っていただくためのお手伝いをさせていただくことが私たちの役目。もし少しでも気になることがありましたら、どのようなことでもお気軽にご相談ください。
一方、長い入院生活を経てご自宅に戻られた方やそのご家族のなかには、褥瘡(床ずれ)でお悩みの方なども多いかと思います。当院では往診にも対応していますので、こちらに関しましても、どうぞ遠慮なくご相談いただければと思います。

※上記記事は2016.8に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

羽尾 貴子 院長 MEMO

皮膚科専門医

  • 出身地:新潟県
  • 趣味:ピアノ、ピラティス、馬術(学生時代の部活動)
  • 好きな言葉:「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
  • 好きな場所:愛犬と一緒に遊べるような自然豊かな場所
  • 資格・所属学会:日本皮膚科学会認定医 皮膚科専門医、日本臨床皮膚科医会 会員、日本美容皮膚科学会 会員/日本褥瘡学会 会員、日本下肢救済・足病学会 会員、日本プライマリ・ケア連合学会 認定医

グラフで見る『羽尾 貴子 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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