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院長先生

― 医師(品川区)―

首藤 直樹 院長/五反田みんなのクリニック(五反田駅・泌尿器科)の院長紹介ページ

首藤 直樹 院長

NAOKI SUDO

『健康創造パートナー』として、皆様の健康全般に関するサポートを実現。

大学卒業後、品川区・城南地区の基幹病院である昭和大学病院、NTT東日本関東病院での勤務を経て、五反田駅近くに開業。

首藤 直樹 院長

首藤 直樹 院長

五反田みんなのクリニック

品川区/東五反田/五反田駅

  • ●泌尿器科
  • ●内科

患者さんが笑顔になれる診療を提供したい。

首藤 直樹 院長

病院勤務時代、話すことが1番の治療になることを実感してきました。その意味で、ちょっとした話し相手として、どなたにもお気軽にご利用いただければと考えています。
クリニックのコアラのロゴは、私の小さい頃からの友人に手掛けていただきました。(小学生の時のあだ名がコアラでした。(笑))向かい合う2つのハートは、「患者さまの心」と「医師の想い」が1つに溶けあっていくようなイメージを描いたものです。地域に寄り添い、皆様が笑顔になれる診療を提供していきたいと思っています。

明るく、開放的な雰囲気が相談しやすいクリニックを演出。

首藤 直樹 院長

患者さんの導線はコンパクトにしながら、ゆったりとくつろいでいただけるように配慮しています。患者さんとの関わり方については、スタッフが日常的に言葉を交わしていけるような距離感を心掛けています。あまり話し過ぎても、「おしゃべりなタクシー運転手さんはめんどうくさい…」となってしまいますので(笑)、おひとりおひとりに合わせた対応をしていければ良いですね。
お声をかけなければ、わからないこともあります。まして、泌尿器は相談しにくい分野でもありますので、充分に配慮をしていきながら、女性も入りやすい雰囲気を作っていけたらと思っています。

健康全般をサポートする「健康創造パートナー」。

首藤 直樹 院長

健康創造パートナーとして、その人全体を見守っていきたいと考えています。病院勤務時代、当直を担当した時は泌尿器の疾患にとどまらず、外傷やその他、あらゆる疾患を診てきました。その経験を元に、風邪から生活習慣病から、患者さんのお悩みにすべて対応していければと思っています。
当院では私の他、毎週木曜に国立感染症研究所に在籍する医師が内科の診察をおこなっています。一般内科に加え、先生は感染症のエキスパートでもあり、外国に行かれる際の予防接種のご相談から実施までを承っています。
患者さんの中には、クリニックの設備や検査体制を心細く感じられている方もいらっしゃるかと思いますが、臨床の現場において大きな病院でなければ出来ないことというのは意外と限られており、総合病院と同様の外来診療が行えます。
前立腺がんの手術をされた方は、その後10年は定期的なチェックをおこなっていかねばなりません。その際、より専門的な検査をすべきかどうかを見きわめていくのも、このクリニックの大きな役割です。大きな病院への橋渡しとフォローの役割の担いながら、利便性の良さを活かしていきたいと考えています。

頻尿のお悩みに丁寧に向き合う。

多いものとしてはやはり、頻尿が挙げられます。トイレが近くなるというお悩みは、中高年以降の男女に共通するものです。ただ、最近は若い方の中で、頻尿のお悩みを抱えておられる人が増えてきました。頻尿の一般的な要因として過活動膀胱や前立腺肥大症が考えられますが、若い方の場合、ストレスによるケースが考えられます。メンタル的に、トイレに行くことが癖のようになってしまってる方が多い印象です。クリニックではその1つひとつに対して検査をおこない、原因を解明して治療に移行していきます。

最後に、この道に至るきっかけと、これまでの経緯をお聞かせください。

私はどちらかといえば、医者ぎらいでした。両親は歯科医師ですし、叔父もドクターで、医療一家で育ったことは間違いないのですが、これがなぜか……。1つには、注射がきらいだということもあったでしょう。それから、「何をされるかわからない」という不安もありました。注射なのか、検査をされるのか、それとも薬だけなのか。診察を待つ間の不安を、子供ながらにプレッシャーに感じていたのだと思います。苦手だったからこそ、それを解消できるようなお医者さんを目指したというところでしょうね。
私が専門としてきた泌尿器は、診断から手術、抗がん剤治療にいたるまで、治療のほぼすべての過程に関わることができます。それに加え、泌尿器は全身の管理が求められ、ED等、この科でしか扱えないものも存在しますから、その幅広さに惹かれたのです。
昭和大学病院、NTT東日本関東病院での勤務を経て、このたび(2016年4月)開院を迎えました(JR山手線/東急池上線/都営地下鉄浅草線・五反田駅より徒歩7分)。
勤務していた病院は手術が大変多いところでした。患者さんを診るという観点で言えば、手術はつかの間のことに過ぎません。術後のフォローはもちろん、患者さんの状態を安定させていくことを考えれば、クリニックの役割は大きいと考えました。昭和大学病院、NTT東日本関東病院を始めとして、顔の見える連携を駆使し、科の枠を越えた地域医療を提供していきたいと考えています。

※上記記事は2016年4月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

首藤 直樹 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:旅行
  • 好きな本:ミステリー
  • 好きな映画:スター・ウォーズ、007
  • 好きな言葉・座右の銘:而今(今このときをただ一生懸命に生きる)
  • 好きな音楽・アーティスト:ビートルズ/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
  • 好きな場所・観光地:ペルー、イタリア

グラフで見る『首藤 直樹 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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