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院長先生

― 医師(品川区)―

福田 慎介 院長 & 宮本 裕也 理事長/宮本整形外科(西大井駅・整形外科)の院長紹介ページ

福田 慎介 院長 & 宮本 裕也 理事長

SHINSUKE FUKUDA & MIYAMOTO HIROYA

リハビリを重視。「運動療法」に力を入れ、慢性的な痛みの改善を目指す。

【福田院長】
福岡大学医学部卒業。国立病院機構埼玉病院で初期研修。慶應義塾大学医学部整形外科学講座に入局。2018年より『宮本整形外科』院長に就任(JR横須賀線・湘南新宿ライン「西大井駅」より徒歩1分)
【宮本理事長】
大学卒業後、慶応大学病院整形外科教室へ入局。その後、各地にある関連病院にて経験を積んだのち、2016年に宮本整形外科を、2017年に医療法人社団裕正会を設立し、おおい宮本整形外科を開院(JR大井町駅より徒歩5分)。

福田 慎介 院長 & 宮本 裕也 理事長

福田 慎介 院長 & 宮本 裕也 理事長

宮本整形外科

品川区/西大井/西大井駅

  • ●整形外科

父の存在を介し、たどり着いた医療の道

福田 慎介 院長 & 宮本 裕也 理事長

【宮本理事長】
実は父親が整形外科の医師なんです。右腕に手術の跡が残っていますが、これは小学生のときに父に手術してもらったものなんです。白衣を着ていた父は、患者さんのことを第一に考え、誠実に診察にあたっていて、子どもながらにかっこいいと思っていました。そのころから、父のようになりたいと、何となくではありますが考えていたと思います。
そして、整形外科の医師になろうと思う決定的な出来事が、学生時代の怪我ですね。こう見えて体育会系なんです。中学・高校はテニス部、大学ではサッカー部に入り、熱心に取り組んでいました。怪我も多く、骨折だけで4、5回経験しています。痛い目に何度もあい、その都度医師に治してもらっているうち、今度は、自分が痛い思いをしている人を助けたいと思うようになりました。

【福田院長】
私の父は柔道整復師で、医療系の家に育ちました。その父の背中を見て育ったことから、医療系の仕事に就きたいと幼い頃から考えていて、大学卒業後、整形外科を選んだことにも父の影響が少なからずあったと思っています。
福岡大学医学部を卒業した私は、国立病院機構埼玉病院で初期研修を受けました。その埼玉病院が、偶然にも慶應の関連病院であったことから、慶應大学の整形外科へと入局したのです。当院の理事長である宮本先生には、私が入局したときからお世話になっており、お付き合いはもう10年近くになります。このたび、系列医院が新規オープンするにあたってお声をかけていただき、そのご縁で院長職を拝命することになりました。これまで研鑽してきた経験を生かし、通院いただいている患者さんへの変わらぬ診療と、私に出来る新たな試みを含め、地域に密着した医療を提供し、近隣の皆様のお役に立てればと思っています。

それぞれ専門に診てきた経験を生かして

福田 慎介 院長 & 宮本 裕也 理事長

【福田院長】
これまで慶応義塾大学病院をはじめ、多くの三次救急病院、こども病院等で重症外傷から股関節・膝疾疾患等、下肢を専門に多くの患者さんの診療に携わってきました。その経験を生かし、従来はおこなっていなかった診療にも取り組んでいきたいと考えています。
新たな試みの1つとして、股関節のエコー検診があります。生まれたばかりのお子さんに見られる疾患として、先天性の股関節脱臼というものがあります。この疾患はそのまま推移してしまうと、大人になってから変形性関節症にかかりやすくなったり、痛みが出てきてしまうというものです。通常はある程度大きくなってからレントゲンで診ていくものになりますが、こちらではエコーによる診察が可能ですので、被曝の恐れもなく、早期にチェックが可能です。その段階で疾患を発見した場合には、装具による療法をおこなったり、しかるべき施設に紹介し、適切な治療を受けることで、将来のリスクを軽減出来ることになります。
乳幼児検診で股関節の開きが悪いなどと指摘された場合や、おむつを替える際にいつも泣いてしまう、といったことがありましたら、早め早めにチェックしていただきたいですね。

【宮本理事長】
主にばね指や手根管症候群、手足指の骨折、アキレス腱の断絶など受け入れることができます。通常の整形外科医院では、大きな病院などを紹介されることが多いと思いますが、当院では、医局の関連病院に勤務していたころに年間200件以上の手術をしていた経験を活かし、迅速に対応させていただき、手術をすることもできます。そのうえ、局所麻酔を使用するため、日帰りが可能です。また手術ではありませんが、「腰椎DXA法」という「腰」と「股関節」の骨の骨密度をより正確に測れる検査法を取り入れ、骨粗しょう症の治療・予防にも力を入れています。

運動療法と物理療法を組み合わせ、痛みの改善を目指す

福田 慎介 院長 & 宮本 裕也 理事長

【福田院長】
原因がわかれば、再発を防ぐためにも「運動療法」をおこなっていくことが大切になります。実際に骨や筋肉、関節などの体の器官を動かすため、関節の可動域を広げ、筋肉の質も高めることができます。運動療法に注力するのは、慢性的な痛みの改善につながる根本的な治療になるからです。加えて、ご自宅でも可能な運動を身につけていただけるよう、理学療法士のもと指導をおこなっています。
お気持ちとして、良くなってくると、「行かなくていいか…」となるのは理解出来ますが、予防を考えると賢明なことではないのは確かです。ですから、ここでも、出来るようになったことを見つけてあげて、絶えず声を掛けることで、運動を長く続けていただけるよう気を配っています。
勤務医時代に比べ、患者さんと話す時間や回数は大幅に増えました。患者さんの言葉が私たちのモチベーションになるということを実感していますし、互いの存在を励みにして予防に努めていけたらと思っています。

【宮本理事長】
もう一つリハビリには「物理療法」があります。こちらは、けん引や温熱療法など、主に機器を使用しリラックスしながら痛みを緩和する治療です。当院には、温熱療法器やウォーターマッサージなど、最新の機器が揃っています。ウォーターマッサージは寝ながら全身で水の流れを感じられる気持ちのいい機器です。
今後も最新の機器を導入していこうと思っています。人の手による「運動療法」と、最新機器を使った「物理療法」をうまく組み合わせて、心地よいリハビリで痛みを改善していくことを目指しています。リハビリのほかにも、薬や注射などによる治療もあります。患者さんのニーズやご都合もあるでしょう。遠慮なくご相談ください。お互いが納得できる最良の治療法をご提供いたします。

「しっかり話を聞いてもらえた」と思っていただけるように

【福田院長】
患者さんの訴えを的確に、しっかり聞くことを心掛けています。当初のお悩みはいいとしても、新たに問題が生じてくると、患者さんのお気持ちとして、言いそびれてしまうということが多々あるかと思うのです。それを避けるために、「何か他に問題はないですか?」と常に問いかけるようにし、患者さんが思い残すことがないようにしてあげたいと思っています。痛みがそもそも起こった原因を把握することは非常に大事なことですので、その点においてもしっかり聞き逃すことがないように心掛けています。
腰痛の場合、原因がはっきりしないこともあり、中には心理的な面から痛みが生じることも珍しくはありません。その場合、“話を聞いてもらえた”ということで気持ちが和らぎ、症状も引いていくこともあるものですから、常にコミュニケーションをとっていくということが非常に大事だと思っています。

これから受診される患者さんへ

【宮本理事長】
左半身にしびれを感じるという患者さんが来院された際に、話を聞くうちにこれは脳梗塞の疑いが強いと思い、そのまますぐに近くの大学病院を紹介したことがあります。やはり脳梗塞の診断ですぐに治療を受けたとのことでした。患者さんは体に痛みなどを感じても、何科に行けばいいか迷いがちです。体に痛みやしびれを感じたら、まずはご来院ください。診察の結果、大きな疾患が見つかる場合もありますし、大学病院や別の医療機関を案内・紹介することもできます。また、自分自身の経験から、スポーツ障害・外傷や、骨格や筋肉が成長段階にある子どもの疾患・外傷にも積極的に対応していきたいと思っています。整形外科医としては、けがが治ったり、痛みやしびれが取れた患者さんの笑顔を見るのが喜びです。
当院は基本的には予約制ですが、リハビリ診療をうけたくなったらいつ来て頂いても構いません。気軽に寄ってください。リハビリなどの治療を通して、「歩いて買い物に行けるようになった」「気持ちよく運動ができるようになった」などの声が少しでも多く聞かれるように、患者さんの生活の質(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に最善を尽くしたいと思います。

【福田院長】
当院は、JR横須賀線「西大井駅」徒歩1分のところにあります。整形外科にいらっしゃる患者さんはリハビリなどがあるため、通院の頻度が高く、期間も長くなるのが特徴です。そのため当院は、気持ちよく通院できるような雰囲気作りを心がけています。
「居心地のいい空間」をコンセプトに、院内は温かい木目調でまとめてあり、患者さんからも、「院内が、明るく広々していて、木の香りがするのでいつもリラックスして通院しています」などの声を頂いています。約100㎡ある広々としたリハビリテーション室も患者さんがリラックスしながらリハビリ出来る空間になっております。
これまで宮本先生が続けてこられた治療をしっかりと続けていきながら、新たに私が出来ることで、少しでも患者さんのお役に立てればと思っています。お身体のことで何か不安なこと、相談したいことがありましたら、どうぞお気軽におたずねください。

福田 慎介 院長 & 宮本 裕也 理事長 MEMO

整形外科専門医

  • 出身地:【福田院長】埼玉県【宮本理事長】大分県
  • 趣味:【福田院長】スポーツ観戦、スポーツ(バレーボール)【宮本理事長】スポーツ全般(サッカー、ゴルフ、ランニング)
  • 好きな本・作家:【福田院長】ミステリー、サスペンス【宮本理事長】手塚治虫
  • 好きな映画:【福田院長】『グレイテスト・ショーマン』【宮本理事長】ハリウッド映画
  • 好きな言葉・座右の銘:【福田院長】継続は力なり【宮本理事長】Do The Best(最善を尽くす)
  • 好きな音楽・アーティスト:【福田院長】Mr.Children【宮本理事長】J-POP(Mr.Children、サザンオールスターズ)
  • 好きな場所:【福田院長】福岡県【宮本理事長】イタリア、沖縄

グラフで見る『福田 慎介 院長 & 宮本 裕也 理事長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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