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院長先生

― 獣医師(品川区)―

池田 弘樹 副院長/池田動物病院(旗の台駅・犬)の院長紹介ページ

池田 弘樹 副院長

HIROKI IKEDA

共に治療を進めていく「飼い主参加型獣医療」。
動物と飼い主様の想いを遂げる医療を

日本獣医畜産大学(現・日本獣医生命科学大学)卒業。みなとよこはま動物病院での勤務を経て、1973年に開業した『池田動物病院』で父と共に診療に取り組む(東急池上線・大井町線「旗の台駅より徒歩5分)。

池田 弘樹 副院長

池田 弘樹 副院長

池田動物病院

品川区/旗の台/旗の台駅

  • ●犬
  • ●猫
  • ●ハムスター
  • ●ウサギ
  • ●鳥

父と子。2代に渡ってこの地域の動物たちを診てきた

池田 弘樹 副院長

『池田動物病院』は、私の父(池田 冬美 院長)が1973年に開設した病院です。父から積極的に勧められた記憶はないのですが、その背中をずっと見て育ってきたものですから、高校生の頃にはもう、家業を継ごうと考えていました。
日本獣医畜産大学(現・日本獣医生命科学大学)を卒業後は、横浜にある病院で研鑽を積み、父のもとへ帰ってきました。父から受けた影響も非常に大きかったのですが、獣医師として最初に勤務した病院での経験はまた大きく、今の私の診療のスタイルはすべてそこから始まったと思っています。

「飼い主さん参加型医療」の実現を目指して

池田 弘樹 副院長

『池田動物病院』では、「飼い主さん参加型医療」を目指しており、飼い主さんの理解と合意を得た上で治療を進めてまいります。
基本的に人間の医療は最善の治療を求められますが、動物の場合は必ずしもそうとは言い切れません。と言いますのも、動物の医療は保険制度がないものですから、場合によっては高額な医療費が掛かるケースもありますし、その子の負担を考え、これ以上の治療を望まれない場合もままあるからなのです。当院ではそうした事情を踏まえ、複数の選択肢をご呈示し、メリット・デメリットを詳しくご説明した上で飼い主さんに選択していただく形をとっています。そしてここで大事なのが、どの選択肢を選ばれるにせよ、それが決して間違っていないということを飼い主さんにお話していくことです。
今は情報があふれていますから、その子のケースと照らし合わせ、後悔されることがあるかもしれません。そのようなことがないよう、選ばれた選択肢が最善だということをご理解いただき、寄り添いながら治療を進めていきたいと考えています。

眼科診療が大きな特徴

池田 弘樹 副院長

眼科診療に関しては、手術用の顕微鏡を始めとして必要な機器をそろえ、出来る限り専門的な医療が提供できる体制を整えています。
動物が長生きするようになるにつれて、人と同じように目の病気が多く見受けられるようになってきました。中には、先天性の異常を生まれながらに持っている子達もいるものですから、眼科診療に求められる水準は高くなってきているように思われます。
動物は言葉を話すことが出来ないものですから、目の異常に気付かないということは決して珍しいことではありません。ですから、目がしょぼしょぼしている、色がおかしいといったような普段と違うことに気付かれたら、様子を見ずに受診されることをお薦めします。特に緑内障等の病気は時間との戦いという面がありますから、少しでもおかしいと思われたら、見せていただきたいですね。

すべてを診ることを前提に、次の次まで責任を持って診させていただきたい

動物病院は全科を診ることが要求されますが、治療が難しい症例の場合には、すみやかに専門の先生の元へご紹介するようにしています。その場合にも、手はずはすべてこちらで整え、責任を持って紹介することを心掛けています。それを可能にするためにも、他分野のプロフェッショナルな先生方と常日頃から連絡を取り、顔の見える連携を進めていくことに力を向けていくことも必要なことと認識しています。

当院においては眼科診療が1番の特色になりますけども、歯科や整形外科に関しても、出来る限りの対応をさせていただいています。その上で今後は、全体的なレベルアップをはかり、飼い主さんの「出来ればここで全部見てもらいたい」というご希望をかなえられるようにしていきたいですね。

これから受診される飼い主さんへ

何か不安なことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。寿命が短いということは、人よりも動物のほうが病気の進行が早いということを意味します。その少しの躊躇が、結果的に病気を重症化させ、治療が困難になってしまうケースが多々あるのです。まずはお電話でも構いません。小さな異常を見逃すことなく、何か普段と違うことがありましたら、遠慮されることなくご相談いただければと思います。

※上記記事は2018年2月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

池田 弘樹 副院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:読書、音楽鑑賞、アーチェリー
  • 好きな作家:伊集院静
  • 好きな映画:宮崎アニメ
  • 座右の銘:「憂きことの なほこの上に積れかし 限りある身の力ためさん」(熊沢蕃山)
  • 好きな音楽・好きなアーティスト:J-POP・山下達郎
  • 好きな観光地:京都

グラフで見る『池田 弘樹 副院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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