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院長先生

― 医師(品川区)―

島田 豊嗣 院長

TOYOTSUGU SHIMADA

オールマイティな地域のホームドクターとして未来を見据えた診療を実践。

日本歯科大学卒業後、池袋や銀座の歯科医院で幅広く経験を重ねた後、1989年に戸越銀座駅と戸越駅からアクセスのよい場所に開業。

島田 豊嗣 院長

島田 豊嗣 院長

とよつぐ歯科クリニック

品川区/平塚/戸越銀座駅

  • 歯科

両親と同じ歯科医師となり、戸越銀座へ。

島田 豊嗣 院長

私の両親はともに歯科医師で、2人の仕事ぶりを間近に見て育ちました。幼少期から「技工室が遊び場」のような生活を送っていましたので、私が歯科医師の道を選んだのもごく自然な流れでした。「治す」ことよりも「作る」ことに興味をもち、コックさんになりたいと考えた時期もありました。今は自宅で育てたハーブなどを使って、家族にイタリアンを振る舞ったりすることが息抜きになっています(笑)。もともとプラモデル作りなどの細かい作業が好きだったこともあり、高校卒業後は日本歯科大学へ。両親と同じ歯科医師になってからは、池袋で2年、銀座の歯科医院で8年にわたって幅広く経験を重ねた後、「銀座から戸越銀座へ」というわけではありませんが(笑)、1989年に『とよつぐ歯科クリニック』を開業しました。

全ての患者さんの「ホームドクター」を目指す。

島田 豊嗣 院長

一般歯科を標榜する「とよつぐ歯科クリニック」は東急池上線「戸越銀座駅」、都営浅草線「戸越駅」からそれぞれ歩いて1分ほどの場所にあります。メディアでも度々取り上げられる戸越銀座商店街の近隣には、人種も年齢もさまざまな方がお住いですが、当院にも0歳から100歳と、幅広い年齢の患者さんが来院されています。ビジネスマンの方がいらっしゃることもあれば、子・親・その親と、ご家族みなさんで通ってくださる患者さんがいらっしゃったり。開業当初は小学生だった子が成長してママになり、ご自分のお子さんを連れて来院されることもあるんですよ(笑)。当院では、そうした全ての患者さんの「ホームドクター」となるべく、オールマイティな歯科医療をご提供しています。また、私は学校医として子供たちの成長を見守るほか、日本歯科大学の歯髄細胞バンク認定医として、未来につながる歯科医療をサポートしています。

様々なニーズに合ったベストな治療を実践。

島田 豊嗣 院長

当院では、それぞれに異なる患者さんのニーズ、時代の変化に対応しながら、その方にとってベストな治療を実践したいと考えています。何か一つのことに特化するのではなく、予防歯科、虫歯治療、入れ歯、インプラント、審美歯科や矯正歯科などに幅広く対応しておりますが、それはやはり、地域のホームドクターでありたいという想いから。小さなお子さんからご高齢の方まで、それぞれの患者さんに寄り添った歯科医療をご提供することで、お口の健康を守るお手伝いしたいと思っています。たとえば、当院が行っている矯正治療はワイヤーを使用せず、1日6時間以上マウスピースを装着していただきます。差し歯を入れるためのスペースを確保したり、ちょっとした歯並びの悪さを解消するために行う成人向けの矯正は、従来の半分以下の費用で治療をすることが可能。時間や費用面などのさまざまな点で、患者さんへのご負担が少ない方法と言えます。今はインターネットで簡単に情報収集できる時代で、患者さん側からリクエストをいただくことも増えてきましたが、私自身もさらに知識と技術を磨き、確かな治療でお応えしたいと考えています。

歯髄細胞バンクが可能にする歯の再生医療。

IPS細胞や骨髄バンクのように、再生医療の一つとして期待される「歯髄細胞バンク」は、健康な歯髄細胞を冷凍保存しておいて、将来的な健康リスクに備えようというもの。歯髄細胞に含まれる幹細胞を培養すると、事故や病気などで失われた組織、臓器、筋肉、神経などを再生することが可能になるのです。骨髄が血液系だけを再生するのに対して、汎用性が高いという点は歯髄細胞ならではのメリット。ただし、歯髄細胞バンクが受け入れる歯髄細胞は健康なものに限られ、虫歯や歯周病に侵された歯の細胞は、冷凍保存することができません。親知らずを抜歯する際に歯髄細胞を採取することもできますが、望ましいのは乳歯からの採取であり、そのためには、歯が生えかわる前の幼少期から、きちんとメンテナンスする必要があるのです。私は学校医を務めていますが、最近の子供はやわらかい食べ物ばかり口にするせいかアゴが発達せず、歯並びの悪い子が多くみられます。乳歯のケアはもちろん、永久歯への生えかわりを見守りながら、子供たちの未来を見据えたサポートをしていきたいと思っています。

これから受診される患者さんへ。

きっと多くの方にとって、歯科医院は「行きたい場所」ではありませんよね。歯科医師である私自身、歯の健康には不安がありますので(笑)、患者さんのお気持ちはよく分かっているつもりですが、それでも最低半年に一度は、お口の中をチェックすることをおすすめしたいと思います。往診などで老人ホームを訪れると、しっかり噛んで食事ができている方は、皆さんお元気なんですよね。ご自分の歯であっても、入れ歯であっても、十分に咀嚼することで唾液の分泌が促進されて、唾液の殺菌作用によって胃や内臓も元気でいられるのです。このようにお口は「命の入り口」であり、その健康をサポートすることが私たち歯科医師の仕事です。生涯にわたって健康な日々をお過ごしいただけるように、お口の健康管理は安心してお任せください。

※上記記事は2015年12月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

島田 豊嗣 院長 MEMO

  • 趣味:サーフィン、ドッグスポーツ
  • 好きな本:小説、歴史モノ、ファンタジー、コラムなどジャンル問わず本は好きです。好きな作家は、内田康夫、海堂 尊、浅田次郎など。
  • 好きな映画:スターウォーズなどのSFやシックスセンスのようなファンタジーなど、家族とよく観ます。
  • 好きな音楽:アメリカンポップス、ハワイアンミュージックなど
  • 好きな場所:海(伊豆下田多々戸浜には月1回くらいのペースで行っていました。)
  • 好きな言葉:なんとかなるよ(Que Sera Sera)

グラフで見る『島田 豊嗣 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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